フォレストチャレンジ・フェス 「森あげプロジェクト」が開催されます!

イベント

11月24日(土)に開催されるフォレストチャレンジ・フェス「森あげプロジェクト」が、「トヨタ三重宮川山林」にて開催されます。森を盛り上げる3人によるプログラム、木を使ったワークショップやイベントを体験できます。

舞台となるトヨタ三重宮川山林は、大台山系を源流とする一級河川の宮川流域にあります。大台町を流れる「宮川」は国土交通省の一級河川水質調査において、過去11回も日本一に選ばれており、夏は川遊びや鮎釣り客など多くの人でにぎわいます。そんな自然の豊かさに惹かれ、宮川地域に移住する人も近年増えているようです。この森林はこれまでの約20年、手入れがされず、過密状態の暗い森でした。しかし、2007年にトヨタ自動車が管理を開始。同社が得意とする「安全管理」「情報の見える化」を進めながら、森林整備を行っています。


フォレストチャレンジとは

トヨタ自動車が企画する「FOREST CHALLENGE」は、“森林の再生のため森に関わる人を増やしたい”という想いから始まりました。森の資源や空間を使い、森の活性化を目指すプロジェクトとして昨年からスタート。熱い想いをもった事業家とトヨタとの協同プロジェクトです。

昨年11月一般公募により、森に熱い想いを持ったチャレンジャーを募集。選出された3名が新たな森の事業としてプロジェクトに取り組みます。それぞれの取り組みについては以下でご紹介します!

 

西村浩幸さん
「アートで森と地域を活かす!」
広葉樹による彫刻家具を創作してきた経験を活かし、宮川に多く植えられているヒノキを使った家具を創作。針葉樹ならではの柔らかさを活かし、こだわりの家具を創り届けます。

 

小田明さん
「愛犬が笑う森」
トヨタ三重宮川山林を愛犬とのホームグランドに。人の笑い声と犬の鳴き声があふれる、自然のフィールドを活かしたドッグランで思い出作りを提案します。

 

吉川和人さん
「森と木と生活をつなぐ モノつくりとワークショップ」
「見て触れて楽しむ木」。木の生活用品の開発やモノづくりワークショップを通じて、都会で暮らす人たちにも木や森を身近に感じてもらう生活を提案します。

 

 

プロジェクト成果をお披露目!

フォレストチャレンジ・フェス「森あげプロジェクト」では、森の新たな活用を目指すこの3人のチャレンジャーが、半年間のプロジェクト成果をお披露目します。また、木を使ったワークショップや森の中のドッグランなどを体験することもできます!

<日にち・場所>
日にち:2018年11月24日(土)
場所:奥伊勢フォレストピア(三重県多気郡大台町薗993番地)

<ワークショップ1>

「森のバターナイフ作り」(吉川和人さん)
樫の木でオリジナルのバターナイフを作ります。また斧とナイフで生木からスプーンを作るデモンストレーションも観覧できます。
①バターナイフ作り
■午前の部 10:00~12:00
■午後の部 15:00~17:00
参加費 1,000円(特別価格)※募集人数 中学生以上7名/回
②デモンストレーション
14:00~15:00

<ワークショップ2>

「作品の端材で作る-enoki-」(西村浩幸さん)
彫刻家具の制作で出る端材に、ボローニャ石膏や土を使って絵を描きます。象鯨(ぞうげい)美術学院講師による美術ワークショップです。
■午前の部 10:00~12:00
■午後の部 14:00~16:00
参加費 1,000円(特別価格) ※募集人数 中学生以上20名/回
〈ワークショップのお申し込み〉
http://qr.quel.jp/omatome.php?bs=2DkdCDb

<ドッグイベント>

「わんこの森あそび体験会-ワンコと冒険に出かけよう―」(小田明さん)
森の中のトレッキングとドッグランでワンコと一緒に思い出作りをします。愛犬とのドローン撮影もできます。(別途有料)
①愛犬とドローン撮影デモ
■11:00~12:00
②森でトレッキングとドッグラン
■24日午後~25日午前
参加費 1,500円(ガイド・保険込)/人(特別価格)
※募集人数 5組(ワンコ10頭)
〈ドッグイベントのお申込み〉
https://wanslaugh.jp/entry

※ チャレンジャーによるプレゼンは13:00~14:00に行われます。

“森がもっと面白くなる”、そんな秋の森のお祭り。紅葉深まる森の中で、遊び尽くしてみませんか?

———————————
<お問い合わせ>
トヨタ三重宮川山林「フォレストチャレンジ」事務局(担当:加賀谷・村上)
メールアドレス:miyagawa_forest@re-forest.com

 

おすすめ記事